キャリア・可能性開発

あなたの可能性は、
思っているより、ずっと大きい。

「続けられること」を見つける。
仕事と人生を広く捉える「シン・キャリア理論」の視点から。

仕事にモヤモヤしている方これからの道を探している方

仕事の捉え方

ひとつの仕事に、
すべてを求めなくてもいい。

「仕事がつまらない」「このままでいいのか」「何がしたいかわからない」。その迷いを、別の角度から見つめてみませんか。

片木が大切にするのは、仕事から得られる「3つの報酬」。ひとつの仕事ですべてを手に入れる、という思い込みを手放すことが出発点です。

シン・キャリア理論

仕事から得られる、3つの報酬。

01

収入

暮らしを支える報酬。

02

経験・スキル・人脈

次の可能性につながる報酬。

03

楽しさ・良い人間関係・やりがい

続ける力になる報酬。

仕事 = 有償の仕事 + 無償の仕事

働くことを、収入を得る活動だけに限定しない。
自分の得意を知り、それを誰かのために生かすことも、仕事と人生を考える大切な視点です。

続けることの意味

「続けられること」が、
未来の土台になる。

何にどれだけの時間を割いたかよりも、
続けられることを見つける。

「楽しむ」を感じられることは、継続の源。
片木は、続ける行為に3つの力があると考えています。

  1. 01

    努力を習慣に変える

    日々の小さな積み重ねを、自分の土台に。

  2. 02

    セレンディピティを味方にする

    続けるなかで生まれる、思いがけない出会いや発見。

  3. 03

    自信を育てる

    積み重ねた経験を、次の一歩を支える力に。

言葉の定義

キャリアを、もう少し広く。

「シン・キャリア理論」での言葉の捉え方

職務
給料をもらうために遂行する仕事。
経歴
「楽しむ」を感じられた仕事、辛かった仕事、つまらなかった仕事の歴史。
天職
「楽しむ」を感じられる仕事。
仕事
有償の仕事と、無償の仕事。その両方。
人生のステージをどう考えるか

資料では「プレ・キャリア期 → 準備期 → 本番キャリア期」という見方を示しています。概ね50才まで/以降という区分も、片木の理論上の目安として紹介されています。

新たなことに挑戦するなかで、自分にとっての「3つの報酬の姿」を見つめる。それが、自分らしい選択を考えるきっかけになります。

キャリア相談から

評価の外にある、
自分の価値へ。

願いを聴く。
可能性を狭めるものを考える。

本当は何を望んでいるのか。その願いを妨げているものは何か。それが変われば、どんな可能性が見えてくるか。片木は、相談者の内側にある願いに耳を傾けることを、支援の出発点にしています。

大切にする指針は、続けられることを見つけること。そして、他人の歩みだけを基準にせず、自分がやりたいことに向き合うことです。

「キャリアを支援する時の“指針”」を読む ↗

会社からの評価と、
人生の価値を分けて考える。

会社の評価には、評価基準と評価する人の判断が関わります。だからこそ、その評価だけで自分の価値のすべてを決めない。片木はnoteの相談記事で、そんな視点を伝えています。

給与に加えて、仕事を通じて何を経験できるか。転職や暮らし方の選択が、自分の価値観に合っているか。いまの感情だけで結論を急がず、自分にとって大切なものを確かめることから考えます。

自分の選択を考えるために

  • いまの仕事から、収入以外に何を得ているか。
  • これから大切にしたい価値観や暮らし方は何か。
  • 積み重ねた経験を、誰のために生かせるか。
「会社の評価 VS 社会の評価」を読む ↗
熊本市内でキャリアコンサルタントに語りかける片木慎一

考え方の原点

自分で考え、
自分で決める力を信じる。

起業と挫折、そこからの再出発。片木自身の経験が、この支援の軸になっています。

この考え方の原点を読む →

noteに寄せられた相談・質問

働き方と組織を、
具体的な問いから考える。

相談・質問の記事を読む →

ご相談

変わるキッカケは、
ここにある。

組織の未来を変えたい。自分の可能性を、もっと広げたい。
その想いを、次の一歩につなげませんか。

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お問い合わせ

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