収入
暮らしを支える報酬。
キャリア・可能性開発
「続けられること」を見つける。
仕事と人生を広く捉える「シン・キャリア理論」の視点から。
仕事の捉え方
「仕事がつまらない」「このままでいいのか」「何がしたいかわからない」。その迷いを、別の角度から見つめてみませんか。
片木が大切にするのは、仕事から得られる「3つの報酬」。ひとつの仕事ですべてを手に入れる、という思い込みを手放すことが出発点です。
シン・キャリア理論
暮らしを支える報酬。
次の可能性につながる報酬。
続ける力になる報酬。
仕事 = 有償の仕事 + 無償の仕事
働くことを、収入を得る活動だけに限定しない。
自分の得意を知り、それを誰かのために生かすことも、仕事と人生を考える大切な視点です。
続けることの意味
何にどれだけの時間を割いたかよりも、
続けられることを見つける。
「楽しむ」を感じられることは、継続の源。
片木は、続ける行為に3つの力があると考えています。
日々の小さな積み重ねを、自分の土台に。
続けるなかで生まれる、思いがけない出会いや発見。
積み重ねた経験を、次の一歩を支える力に。
言葉の定義
「シン・キャリア理論」での言葉の捉え方
資料では「プレ・キャリア期 → 準備期 → 本番キャリア期」という見方を示しています。概ね50才まで/以降という区分も、片木の理論上の目安として紹介されています。
新たなことに挑戦するなかで、自分にとっての「3つの報酬の姿」を見つめる。それが、自分らしい選択を考えるきっかけになります。
キャリア相談から
評価の外にある、
自分の価値へ。
本当は何を望んでいるのか。その願いを妨げているものは何か。それが変われば、どんな可能性が見えてくるか。片木は、相談者の内側にある願いに耳を傾けることを、支援の出発点にしています。
大切にする指針は、続けられることを見つけること。そして、他人の歩みだけを基準にせず、自分がやりたいことに向き合うことです。
「キャリアを支援する時の“指針”」を読む ↗会社の評価には、評価基準と評価する人の判断が関わります。だからこそ、その評価だけで自分の価値のすべてを決めない。片木はnoteの相談記事で、そんな視点を伝えています。
給与に加えて、仕事を通じて何を経験できるか。転職や暮らし方の選択が、自分の価値観に合っているか。いまの感情だけで結論を急がず、自分にとって大切なものを確かめることから考えます。

noteに寄せられた相談・質問
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